TOEICで900点以上だった人の勉強のコツ

国際コミュニケーション英語能力テストをTOEICと言い、日本でもその名を知っている人は多いでしょう。
このテストは、英語を母国語としない人を対象にした検定試験で、英語によるコミュニケーション能力が試される世界共通のテストになっていて、今や150か国で行われているなどグローバルな基準として活用可能です。

TOEICの大きな特長は、合否ではなくスコアによる評価となっていることが挙げられ、10点から990点までで点数化されます。
評価基準を常に一定に保持するため統計処理が行われているので、その人の能力が変化しなければスコア自体も変動がありません。

ですから、現在の英語力を正しく知り、目標のスコアを設定するのも大いに意義があります。
中には、このTOEICで900点台を目指す人もいるのではないでしょうか。

ガイドラインの中では、860点以上であればネイティブでなくても十分に英語でコミュニケーションが取れるレベルと評されていますが、2013年のテスト時の日本人の平均スコアは512点とのデータが出ていますので、それを見ると900点台を目指す事はなかなか困難と言えます。

では、900点以上を取った人はどのような勉強をしたのでしょうか。

多くの人は、例えば、模試を少なくとも1度は体験しておくことや、問題を解くスピード力をつける、話すトレーニングをする、単語をしっかり覚える、公式問題集に付いているCDを何度も聴くといった方法を共通して行っています。

他にもコツは様々あり、検索すればネット内でも見つけられるため、高得点を取った人の話を参考にして学びましょう。

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カテゴリー:TOEIC

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