初心者におすすめのTOEIC教材

英語の能力を合否で判定する、英検と言われる実用英語技能検定とは違い、スコアで英語力を表すTOEIC試験は、英語への関心が高まる事で受験者数が増加傾向にあります。
そこで、学生時代から英語が苦手だった人や、もう一度基礎的な部分から勉強し直したい人におすすめの参考書やCDを紹介しましょう。
初心者の人は入門編として、中学英語からやり直してTOEIC試験対策の基礎勉強に入る方法が最適です。

中経出版の「中学3年間の英文法を10時間で復習する本」は、文字通り内容は取り組みやすい量で、忘れている中学英文法が学習出来ます。
また、英語の基礎の基礎から学べる参考書は多くありますので、少しずつ感覚を取り戻したり思い出したりすると良いでしょう。

TOEIC向けの教材は試験内容が変わっている可能性もあるため、古い書籍では無く新しい参考書やテキストがおすすめです。
さらに、基礎学習においてはリスニング対策が行えるCDが多く販売されています。

実際に耳から得る情報は記憶に残り易く、繰り返し聞く事は重要です。
DUOシリーズは基礎と復習の2種類が販売されていますが、本は別売りですのでまとめて揃えると効率良く学習出来ます。

CDのスピードがゆっくりですから、初心者やリスニングが苦手な人でも挫折せずに取り組める教材です。
1時間程度の内容で聞き取りやすく、繰り返し復習するのに丁度良いでしょう。

根気よく同じ教材を繰り返すのが苦手な方は、速読速聴シリーズやダイアローグシリーズ等いくつか買い揃えて、内容の違いを試してみるのも良いのではないでしょうか。

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カテゴリー:TOEIC

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