一つの難関点とも言われるTOEICの730点レベル

自分の英語力を客観的に判定し、レベルがどの程度かを知る方法の一つにTOEICテストがあります。
このテストは「Test of Emglish for International Communication」の略称で、合否ではなく10点から990点までのスコアの評価となり、5点刻みで点数化されます。
世界150カ国で行われ、英語によるコミュニケーション能力を正確かつ総合的に評価するものとして、教育や企業において重視される資格の一つです。

特に国際化社会となった現代においては、グローバルな企業に就職や転職を目指す人達にとって必須なテストとも言え、日々勉学に励んでいる人の数が増えています。

TOEICスコアはAからEの5段階に分けられ、220点まではまだコミュニケーションができるまでには至っているとは言えないEレベル、Dレベルは470点以下までで最低限のコミュニケーションが可能な状態、470点から730点が取れるとCレベルで日本英語検定協会の2級に該当し、日常生活や限られた範囲内での業務上のコミュニケーションもできるとみなされます。

この730点が一つの難関点ではありますが、さらに上のBやAを目指すには、毎日時間を決めて集中し取り組む必要があります。
もちろん、参考書や問題集を解き、リスニングに備えた聞き取りのレッスンも欠かせません。

現在、日本の企業が求めるTOEICスコアは平均すると600点という所が多いですが、730点のレベルであれば履歴書に堂々と記入でき、就職や転職の際の強みになるでしょう。

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カテゴリー:TOEIC

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