TOEIC650点のレベルとはどの程度を指すのでしょうか

様々な言語を学んでいる方が増えている昨今、学習人口が多いのが英語です。
小学生の授業の中にも英語の時間があったり、英語の卒論を課す大学が出てくる等、今や英語は私達の生活には欠かせない言語になりつつあります。
英語の学習成果を確かめる目安として多くの方に利用されているテストに、国際コミュニケーション英語能力テスト通称TOEICが挙げられます。

これは世界共通のテストであることから、各国で英語のコミュニケーション能力の目安としてビジネス等の場でも採用されています。
世界共通基準であるという利点から日本では年間約230万人が受験し、個人をはじめ多くの企業や団体、学校でも採用が急増しているのが現状です。

TOEICの特徴は、合否判定ではなく10点~990点までのスコアでの評価となっていて、更にA~Eの5つのランクに分かれている点です。

英語で表示された電車やバスの時刻表を見て理解出来る、会議での文書を読んで理解出来るといった、得点によって可能な行動の目安が提示されており、それによって評価が決まります。

では、650点レベルとはどの程度の能力を指すのでしょうか。

英検2級程度とも言われていますが、これは短い簡単な仕事上の連絡事項を読み理解出来る、ゆっくり分かりやすい言葉で話してもらえると理解出来る、というレベルになっています。

TOEIC650点レベルですと英語が求められる環境で有利になりますし、英語力のアピールの他に、海外部門に就ける可能性が高くなり、高評価を得られる可能性も高いです。

TOEICにチャレンジしてみよう考えている方は、この650点以上を目標にすると良いでしょう。

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カテゴリー:TOEIC

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