明確な費用設定と、責任感と使命をもった家庭教師を選びましょう

「学習レベルにあった指導をしてもらいたい、分からない箇所をその場で気兼ねなく質問をしたい、とことん教えてほしい」そう思ったら、集団授業ではなく個別指導が良いでしょう。
個別指導の王道といえば家庭教師です。
その良さはある程度容易に思い浮かびますが、気になるのは教師の質と費用でしょう。

家庭教師にも、有名大手会社から地元密着型などさまざまで、それぞれ料金面でも特徴があります。
一般的に入会金が初回にかかり、毎月の支払いは指導料と月会費と交通費です。

交通費は、自宅まで先生が来ることを考えると必要経費ですし、月会費はいわゆる学習の進み具合などを管理するための経費といってよいもののため、こちらも必要経費となります。

そして、指導料は先生の質や生徒の年齢、志望校などにより変わってきます。
その他、プロの先生や難関校合格のための科目指導以外の特殊指導を依頼すれば、その分費用がかさむことは否めません。

概ね指導料の相場は、1時間2000円から5000円位です。
総合的に考えて、指導料によっては進学塾の月謝と大差はないと言えるでしょう。

ただし、教材費が別途かかる場合があるため、事前に確認する必要があります。
また、最近ではインターネットを利用して、個別指導を全国展開しているところもあります。

決まった曜日の時間にパソコンに向かい、画面の向こう側の先生と対話をしながら学習を進めていくというものです。
インターネットを利用するため、先生の交通費や指導管理費は無料か低額となっています。

また、パソコンで作成された独自教材を画面を通じて使用するため、こちらも無料か低額で提供されます。
時代とともに家庭教師の指導方法は変化しており、さらに各社競争もあるため費用は千差万別です。
料金設定が明確で、責任感と使命に溢れた先生を選ぶことが最も大事と言えるでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:家庭教師

このページの先頭へ