家庭教師と共に作成する学習計画表

家庭教師が来た時には勉強をしますが、家庭教師が来ない日や塾などに行かない日はどうでしょうか。
そうした日こそきちんと勉強をしなければいけませんが、塾などがある日に勉強をしているために油断してしまうこともあるでしょう。
そうならないよう、家庭教師の派遣会社が使っているのが学習計画表です。

学習計画表には、年間計画表、月間計画表、週間計画表、日次計画表とあり、まず年間計画表とは、初めに講師や派遣会社の社員が生徒とのヒアリングを元にして、何月までに参考書の決まったページまで進める、問題集の何週目を始めるという感じに、1年間の道筋を作成します。

月間計画表は、年間計画表を元に月毎の学習の進捗を決めていき、例えば、4月の第1週には参考書の第何章まで進める、第2週には何章まで進めるという目標の設定をします。

週間計画表も、月間計画表を元にさらに詳しく目標を設定していき、月間計画表では何章までという表現でしたが、4月1日は何ページまで進める、2日は何ページまで進めるという感じに、日毎の目標を指定して勉強を進ませる方法です。

日次計画表は、どうすれば週間計画表の通りに進められるか1日の時間の使い方を作成し、何時から何時までは数学、この時間からは英語と時間の使い方を教えて勉強するようにします。

計画表を作る利点としては、それを作ることによって、現段階で理解している所と出来ていない所が明確になり、長所及び短所を具体的にどうすれば伸ばす事が出来るのかが分かるようになる点です。

計画表を活用して、自分から勉強するような習慣を身に付けましょう。

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カテゴリー:家庭教師

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