ユーキャン新語、流行語の大賞を、お笑い芸人のスギちゃんが受賞

最近では、毎年の恒例行事として盛り上がりを見せているユーキャン新語、流行語大賞ですが、基準としては、その年に生み出され流行した言葉を選び抜き、それに関連する団体や人物を顕彰するものです。
当初は、新語部門と流行語部門に区別され、それぞれに金賞、銀賞、銅賞とその他にも各賞が贈られていました。
1991年からは、年間大賞として選出されるようになり、新たに表現部門も追加される事になります。

さらには、1992年に大衆語部門も加わっての4部門に各賞が贈られるようになりましたが、後には、1994年に煩雑で分かりにくいと言われ続けた部門制を廃止とし、大賞とトップテンを選出する事に変更され一般からも解かりやすく統一されました。

2003年11月において、自由国民社の書籍「現代用語の基礎知識」が生涯学習のユーキャンとパートナーシップを組んだ事により、名称を日本新語、流行語大賞から生涯学習のユーキャン新語、流行語大賞に変更されました。

翌2004年には、ユーキャン流行語大賞にと変更されたものの、2005年からは、再びユーキャン新語、流行語大賞に変更され、現代用語の基礎知識の読者アンケートと審査委員会の選考によって、年間大賞とトップテンが選ばれるようになりました。

ちなみに、昨年の2012ユーキャン新語、流行語大賞の年間大賞にノミネートされ選ばれたのが、お笑い芸人、「ワイルドだろぉ」のスギちゃんです。

スギちゃんは、ユニークな服装と自虐的なネタで「ワイルド」を強調する芸風で、「ワイルド系」な人たちの手によって日本を改革してほしいとの期待を込めての入選のようです。

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カテゴリー:ユーキャン

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