ユーキャン流行語大賞の歴史と審査基準

毎年12月になると、ユーキャン流行語大賞の発表があります。
正式名称は、ユーキャン新語・流行語大賞と言います。
その1年間に、政治経済や芸能人、スポーツ選手や団体等の各種著名人の発言や、世間で多くの人々の話題になった新語や流行語の中から対照が選出されます。

流行語大賞の歴史は1984年から始まり、2003年には名称が変わって、2004年からはユーキャン新語・流行語大賞に改称されました。
ユーキャンと言えば、生涯学習での資格や趣味の通信講座としても有名です。

その大賞の選考する流れは、まず最初に読者アンケートから言葉がノミネートされ、その集まった言葉の中から大賞やトップ10を選考委員が決定します。

選考基準はどのようなものなのか、大変気になるところです。
ここ10年間では、様々な分野からノミネートされ、国民に親しみや勇気を与えた言葉が選定されているように感じます。

最近では、違う分野でインターネットを活用して流行語を投票する新たな試みも実施されましたが、インターネットによる大量投稿などにより一回限りの試みとなりました。

流行だけではなく、真に国民に愛されて多く使用された言葉を選出するのは、実際には難しいものです。

ユーキャン流行語大賞には、流行語となった言葉を発した人物やその人の演技やスタイルを見て、発言した人物や団体が大賞になる場合もあります。
ただ流行したというだけでなく、国民に愛されて勇気や希望を持たせ、楽しませた言葉が流行語大賞だと言えます。

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カテゴリー:ユーキャン

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