ユーキャンのピンズラー韓国語について

アメリカのポール・ピンズラー博士が開発したピンズラーメソッドは、子供が言葉を覚えるしくみである「聴いて真似する」「質問する・答える」の2つを繰り返す語学習得のプログラムです。
全ての言語習得に通用するプログラムとして最近注目されており、世界44言語に応用されています。
通信教育大手のユーキャンでは、韓国語の講座にこのピンズラーメソッドを取り入れており、ネイティブスピーカーのCDのヒアリングを繰り返して、とっさの時にも会話が出来る瞬発力を養います。

一般的に、耳に入った外国語は母国語に置き換えられ、日本文を考えてから外国語に変換してしまいますが、これは会話力向上の妨げになるので推奨出来ません。

また、日常会話を身に付ける為には本物の発音で聴き、話す事が不可欠で、学習した語句や表現は使わなければ忘れてしまいます。

ユーキャンのピンズラー韓国語は、辞書やテキストを使用せず音声教材に集中してネイティブの会話を聞いて応答するレッスンを繰り返し、自然に語学力を習得します。

忘れてしまう前に復習の問いかけを行うので、努力しなくても記憶に定着します。
外国語の習得には、現地を訪れてその国の言語に触れる事が最も有効とされていますが、実際に実行するのは非常に難しいものです。

ユーキャンの教材は、韓国に滞在しているのとほぼ同じ環境に身を置く事が可能なため、早期に会話力がアップします。
また、的確な日本語の解説が付いているので、安心してレッスンを進められます。

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カテゴリー:ユーキャン

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